レンズ交換後のテスト
DSL355A-650-F2.8にレンズを交換したGoPro HD 960のテスト撮影をしてみました。
初代のGoPro HD HEROは十分に明るいところで無いとシャープな画像を出してくれません。しかし、今日は朝から雪がぱらつく天気でして、雪雲の合間の日差しを求めて出かけてきました。
なんとか撮影できたのが以下の写真です。オリジナルの写真にリンクしています。
- 960改
- 1080
- 960改
- 1080
- 960改
- 1080
今回は、960改と1080ノーマルをこんな感じで2台並べて撮影しています。
960改のフォーカスの調整は、テレビにつないで室内で行いましたが、結構シビアでなかなか苦労しました。
できれば屋外で遠景用にもう少し追い込みたいところでしょうか。
さて、レンズ交換に結果ですが、すごく普通のカメラになりました。GoProらしさは全く無くなったと言ってもいいんじゃ無いでしょうか。ただ、GoProのサイズで普通のまともな映像を撮影できるというのは、なかなか便利なのではないかと思います。









コメント
実験お疲れ様です。
ネット上で見る限り問題ないようなのですが、オリジナルサイズをダウンロードしてみると、やはり960改はすこしピントがあってないようですね。
これはレンズのねじ込みだけで調整するんでしょうか?かなり手間な作業になりますよね。
きっちり決まったとして固定できてしまうのかも心配です。
2011年12月11日 7:06 PM | root66
オリジナルのレンズに比べると被写界深度がかなり浅くなってるみたいなんですよね。室内で調整しているために、無限遠の方が合ってないんじゃ無いかと思います。
そのため、外で調整をしたいわけですけど、半端なポータブルモニターじゃお話にならないわけでして、なかなか難しいことになります。
このあたりは、フォーラムあたりでも話がでてましたが、どのビデオを見ても、やっぱり手前にピンがある感じになってますね。
超広角なオリジナルレンズだと、このあたりはあまり意識する必要が無かったわけですが。
おまけに、GoProのセンサーとレンズのアライメントがあまり良くないという話もあり、これがレンズ交換によって表面化してくるという話もあったりします。
で、調整はねじ込みだけです。
結構固いので、ずれる心配は無いと思いますが、なめらかに調整できるわけではないので、きっちり決めることがなかなか困難だと思います。
また、交換レンズであればレンズが長いおかげで、本体をくみ上げた後でも調整が可能ですが、オリジナルのレンズでは、それも困難なわけでして、「基盤交換の方が楽じゃないかな」というのは、このあたりが理由です。
2chでは調整しやすくするためにボディーを削ってる方がいらっしゃったような気がしますが。
天気が良くなってくれれば、もう少しはっきりとした写真になってくれるんですけどね。カイトフォト用として考えると、無限遠をきっちりと出したいところではあります。
2011年12月11日 8:55 PM | staff_u
GoProHDを普通のレンズに換えたんですか
1080の写真は地平線が中央付近なので セミ魚眼レンズとは思えないほどですが 画角がやはりかなり違いますね
凄い寒さなんですね こちらは今朝初氷が張り0度になりました。
2011年12月12日 8:27 AM | カラスの目
強烈な寒気もぬけて、やっと例年並みになってきていますが、今年は雪のペースがちょっとはやい感じです。
これからの季節、カイトフォトではカメラを雪に落としまくるもので、GoProの手軽さで普通のデジカメ風な写真が撮れればいいなと言うことで改造してみました。
GoProのサイズでしたら、ちょっと風が良ければ2台まとめてというのも有りですし、リグもいじって色々試してみようと思います。
2011年12月12日 10:10 AM | staff_u
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