飛ぶのか?
吹雪の合間にちょっと青空が出たので、テストを強行しました。
カイトはこんな感じです。デザインは完璧にコピーだと思います(苦笑)
風は、地上でも5m/s以上で雪雲の間の非常に不安定な状態です。
しかし、こんな気象条件でもあっさりと揚がってくれました。また、風が乱れても、なかなか耐えてくれ、バランスもわるくありません。
さて、このカイト、カイトフォト用のカイトとしてはどうなのか?
もうすこし風が安定しているときに、撮影も含めて追試が必要だとは思いますが、十分に使えるカイトだと思います。
また、このサイズのカイトを体験するのにも非常に手ごろな存在でしょう。
そして、このカイトをもとにして、補修、補強から改造へと発展させるのもありですし、さらにクオリティーの高いカイトを入手するのもあり、自作の道へ進むのもありだとおもいます。
ただし、糸はそれなりにしっかりとしたものが必要です。カイトフォトで使うなら、150~200ポンド程度の糸を用意した方がいいかもしれません(カイトよりも高くなる可能性も…)。
個人的には、補強とフレームのカーボン化を考えてみたいと思っています。
最後に、おまけでついてきたのがこちらのカイト。幅140cmほどのちゃちいカイトではありますが、これがなかなかよくできていて面白い。





コメント
こんばんは。
到着早かったですね。おまけ付きということで更に魅力を感じてます(笑)
当面遊べれば、壊れてもいいつもりで買いますか。
あ、糸とホイールは、同じサイトから購入されたのでしょうか?
糸の品質が気になります。凧は失ってもいいんですが、GoProはまだちょっと惜しいもので。
2011年2月2日 6:56 PM | root66
わかって買うなら、十分にありな存在だと思いますね。
で、糸は大人買いしたダクロンがあるので、こちらからは入手していません。数年分はストックしてますので。こればかりは、安心して使えるものを使いたいですしね。ebayでも糸の入手であれば、アメリカやイギリスあたりからでも結構安価に入手できますよ。kite lineとかKite Stringで検索すれば出てくると思います。
少量であれば、国内でもそれなりの価格で入手できますし。
あと、シングルラインのカイトに関しては、Kevlarの糸だけはやめておけって話をよく見かけますね。これは、糸が細く、痛い目に合う人が多いようです(苦笑)
2011年2月2日 7:17 PM | staff_u
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