GoPro HD
久々に空撮
凧を揚げるには、なかなか条件が良くない日が続いていましたが、今日は朝からなかなかの天気だったので出かけることに。しかし、この時期の山方面は雪解け水であちこちぬかるんでいるので、今回は朱太川の河口へ行くことにしました。
まずは、新しく作り直した六角のテストです。
昨年、実験中に墜落させてしまった六角もこの冬の終わりになんとか回収しましたが、1年近く雨風、そして雪の重みにさらされた結果ボロボロになっていたもので、新しく作り直すことにしました。今回は6:5:4の比率の7フィート六角と言うことで、210cm×180cmで製作しました(少し横が広めです)。
材料は、0.6オンスのリップストップです。デザインもいろいろ考えましたが、手間などを考えて、結局このスタイルに…。
風速は地上で2~4mphとかなり弱めではありましたが、迎角を若干調整するだけで安定して揚がってくれました。そこで、さっそくGoProを付けて空撮です。
久々の六角でしたが、その貼り付きぶりには、ちょっと呆れるほど。
風も良かったのもありますが、あまりに動かないもので、敷物を引いて転がりながら長々と揚げていました。冬にはちょっとできない楽しみ方です。
久々に、A570ISも使ってみましたが、GoProに慣れきってしまって画角がダメダメ。しばらく、リハビリをしなければなりません。S90も、もろもろの問題点も解決できたので、いよいよ投入かな…。
GoPro HDのバッテリーチャージャー その2
アクセスログを見ていたら、GoPro HDのバッテリーチャージャー関係でここにたどり着く方が意外といらっしゃるのには、ちょっと驚き。やっぱり、本体での充電というのが意外と面倒くさいからでしょうか。
そこで、というわけではありませんが第二弾。
前回入手したものに続いて、コンセントに直接させるものをオーダーしたのが1月半ばだったんですが、どこをさまよったのか本日到着。
まぁ、送料込みで$5.74ですから、文句は言えません(苦笑)
今回届いたのが右側。ちょっと厚めです。裏にはコンセントプラグがついています。
メーカーはYIBOYUANで型番はYB-03となっています。
1秒?
カイトフォト関連のフォーラムで、こんな記述を発見。
I have 2 GoPro’s and use them all the time for KAP. They recently released a new firmward for the LCD BacPac accessory, which also included a change in the intervelometer with the ability to take shots every 1 second. Very wide angle, and fun!
LCD BackPac用の新しいファームウェアをインストールすると、1秒間隔のインターバル撮影が可能にですと!
LCD BacPacの入手はまだ当分先だと考えていたもので、全くノーマークでしたが、早速ファームウェアのアップデートをしてみることに。オフィシャルのサイトのバージョンは、V01.01.50となっています。
で、バージョンアップの結果なのですが…メニューに入って確認すると…「P1 P2 P5 P10 P30 P60」が選択できる!
1秒間隔の設定は本当だったのか…もうすこしアピールしてくれてもいいと思うんですけど(苦笑)
まぁ、ファイルの保存時間を考えると、実際にこの間隔で撮影できるかはちょっと謎ではありますが…。
補足:
ストップウォッチを撮影して追試してみました。
東芝の白いSDカード(Class6)を使っての結果ですが、1秒はクリアできなかったものの、1.2秒平均ぐらいでは撮影できていますので、なかなかの結果です。被写体によってはもっとファイルサイズが大きくなるので、もう少し厳しい結果になると思いますが、結構使えそうです。
GoPro HD & Eye-fi Connect X2
KAPでEye-fiが使えないか?ということで始めた実験。
当初は、CHDKとの組み合わせを考え、ノートパソコンとのセットで試していましたが、KAPで使うことを考えると機動性に難ありだったので、現在では以下のセットで実験を進めています。
- GoPro HD
- Eye-fi Connect X2
- iPad
- iPod 4G
- ShutterSnitch
- MZK-MF300N(PCI 無線LANルーター 11n対応)
ただ、個人的に満足できる結果までたどり着いていないので、フィールドテストは行っていませんが、ここまでの結果をまとめておこうと思います(某所よりのプレッシャーも感じますし…苦笑)。
まず、GoPro HDとEye-fi Connect X2の組み合わせですが、問題なく機能します。ですから、GoPro HDの画角の確認に使うことは可能です。しかし、インターバル撮影と組み合わせるとなると、問題がいろいろと出てきます。
結論から言ってしまえば、GoPro HDのインタバル撮影の設定のうち、2秒、5秒を設定した場合には、不安定すぎてちょっと使えません。
自分が撮影したGoPro HDの画像ファイルをみると、最大でも3Mbyte弱。
ですから、11nの実行速度を考えれば、制限がかかっているらしいiPadやiPodでも5秒の設定をクリアしてくれそうに思えるのですが、転送以外の処理時間に結構時間を食われ、転送待ちの画像がどんどん増えていくことになり、リアルタイムに近いプレビューや画像のバックアップの役目を果たしてくれなくなります。
また、間隔の短い連続転送の影響か、ShutterSnitchが無反応な状態になり、転送をストップしてしまうということも多くなります。この場合は、一度、コレクションビューに戻って、再びコレクションに入りなおすことで転送を再開してくれますが、転送待ち画像が溜まることには変わりありません。
そのため、この機材の組み合わせで安定して運用するためには、受信側に待機時間を作れる10秒以上を設定する必要があるという結論に達しています。
PCへの転送や、今後予定されているダイレクトモードでは、もう少し違う結果が出てくるかもしれませんので、そのあたりはまた実験したいと思います。
GoPro HDのバッテリーのもちに関してですが、フル充電のバッテリーでカメラの電源が落ちるまで撮影を続けたところ、800枚を超えたあたりまでは撮影と転送ができています。容量としては2Gを超えたあたりでしょうか。
動画制作の場合にはちょっと物足りない感じもありますが、カイトフォトなどでの利用であれば、十分な量だと思います。
個人的には、5秒間隔で問題なく使えてくれれば、本格的な運用を始めたいと思うのですが、iPadやiPod、おそらくiPhoneでも厳しそうです。11nをフルに活用できるデバイスで手ごろなものを探さなければなりません。Androidのタブレット、それともノートPCでしょうか。
また、それをクリアした段階で、フィールドテストを始めようかと思っているのですが、11gの時のように100mは軽く飛んでもらわないとちょっと厳しいわけで…。
本格的に使うには、もう少し検討が必要そうです。
The Hero HD focus fix lens その2
この時期、テスト撮影をするにもどこも真っ白なもので、なかなかいい被写体がない。なので、適当に道端で撮影してみましたが…The Hero HD focus fix lensを使ってのテスト撮影の結果は、かなり残念な結果に…。
静止画の周辺が流れるのを防げるのかと期待したのですが、それ以前の問題で、がっつりとけられました(苦笑)。それも、Eye Of MineのFLAT LENS HOUSINGよりもです。
動画の方もテストしてみましたが、なんとかけられていないのは、1080pで撮影した時だけ。720pでもかなり残念な感じです。
ちなみに今回使ったカメラは、FLAT LENS HOUSINGで撮影した時と同じ個体を使っています。
おまけに、けられるだけでなく、左の方はぼけた感じになっていますし…このあたりはつくりの粗さから来ているのでしょうか。ちょっと期待していただけに、残念な結果となりました。
GoPro HDで静止画メインというは少数派なのでしょうが、周辺の流れ対策は何とかしたいところです。一番簡単なのは、ハウジングを捨てることなのでしょうけど、頑丈なハウジングの安心感はカイトフォトでは絶対ですし…。











