GoPro HD Heroのレンズ交換
今日はとにかく寒いです。
さすがに、喜茂別の-25℃にはかないませんでしたが、黒松内でも明け方には-19.3℃。午後にはかなり暖かくなってきましたが、それでも-3℃。家から出る気にならないもので、GoProのレンズを交換してみました。
まぁ、世の中的には、すでにHERO2なわけですが、初代もまだまだシャブリ尽くさないと。また、このサイズで普通の画角で撮影できるカメラが欲しかったもので、今回の改造となりました。
入手したのは、hightmes247さんのブログで教えていただいたこちらのキット。こんな感じで送られてきました。
レンズはSunexのDSL355A-650-F2.8です。
今回は、GoPro HD HERO 960のレンズを交換しましたが、ネジの管理にさえ気をつければ、作業そのものはそれほど複雑なものではありませんでした。しかし、レンズのねじ込みがとにかく固い。
ネットでいろいろと見ると、テープを巻いてガードしながら、プライヤーで挟んで回すということだったのですが、あまりの固さにみごとになめました(傷は、マジックで塗りつぶしてごまかしましたが…)。なので、ちゃんと工具を用意した方がいいかもしれません。
で、苦労した上での出来上がりがこれです。
レンズのスペックによれば画角は約80°。
どんな感じに撮影できるのか、テストが楽しみです。
フォーカスも撮影しなが調整しなければならなさそうですし。
出たみたいですね、HERO2
前回の更新から、一ヶ月以上。
今年の秋は、なんだか忙しく、晴れてる間に色々とやらなければならないことばかりで、全く凧揚げに出かけていません。
もっとも、ここ数年と風の雰囲気が違って、全然ダメだったというのもあるのですが。
で、バタバタと時間が過ぎていく間に、GoPro HD Hero2なんてものが登場してきたりで、国内でもちょっと盛り上がってますね。
しかし、不思議なことに、海外も含めてカイトフォトの周辺では、ちょっと話題に登場したかとおもったら、その後は静かになってしまい、これといったサンプルの写真も出て来ていません。みなさん、静止画に関してはオリジナルのGoPro HDで満足しちゃったって感じでしょうか。自分も結構満足してしまってるもので、今回はひとまず様子見している状態ですが。
さて、週明けの天気予報には、いよいよ雪のマークが並び始めました。いよいよ冬の季節が始まるようです。
例年通りの、いい風が吹いてくれるといいんですが、どうなんだろうなぁ~。カメラもカイトも、使い切ってないものが、色々とたまってきてるし…。
2011年11月13日 Posted by staff_u | コメント
風車のはずが…
先日、ちょっと強めの風が吹いていたので、新しい六角のテストへ出かけました。
しかし、現地に着いてみると地上でも10mphなんて風が吹いてたもので、自作のDelta250に切り替えて、ちょっと試しに揚げてみたときの写真です。本当は、立ち並ぶ風車を撮影したつもりだったんですが…。
リグのネジが緩んでいて、上空でカメラの向きが変わってしまい、最初の狙いとは全く違う方向を撮影してしまったのでした。このとき、地上では、風車をきれいに納めようと、凧をひきつれて、あちこちに移動したりしてたんですけど。
機材のメンテナンスはちゃんとしないとダメですね。
六角のテスト
またもや台風のおかげで、全国的に荒れた天気になっていますが、昨日の黒松内周辺は久々の晴れ模様。
そこで、完成したままになっていた新しい六角を持ち出してテスト飛行へ。
サイズは、前回の六角の骨を流用するために、高さをそのままにして、あとは3:4:5の比率に変更しています。また、材料は前回も部分的に使ったピンクのリップストップナイロン。この色はなかなか消費しないもので、使ってしまえと単色です。
久々に寿都の海岸での凧揚げとなりましたが、天気が穏やかすぎて風が弱く、このあたりが限界でした。GoProHDもぶら下げてみたのですが、すぐにズルズルと降りてきてしまって、カイトフォトの本格的なテストは断念。
ひとまず、前回のようなねじれは無くなったようなんですが…。
カメラスライダーを作ってみた
昨年は記録的な猛暑のために、タイミングを外してしまった稲刈りのビデオ撮影。
今年はしっかりと撮影するぞと、7月ごろから、いろいろと考え初めまして、今回はカメラスライダーでカメラを移動させてみたいなと。
ということで、カメラスライダーに関しての調査を開始。
予算も200ドル程度から個人輸入も可能と言うことで、ちょっとそちらに揺らいだりしたのですが、そんなときにたどり着いたのが、こちらのページ。その後「水道管を背負って」シリーズのムービーも拝見し、ここまでいけるんですか…とちょっと感心してしまって、自作してみることに。
100均やホームセンターなどに行っても、なかなか意図したようなモノが見つけられないので、今回は通販で入手できるものを最大限に活用して、なんとかするという方針で入手した材料ででっち上げたのがこちら。
カメラスライダーに詳しい方なら、ピンと来たかもしれません。indiSLIDERminiを見つけたときに、このレールって、似たような素材をどこかで見たな…と思い、定寸品のアルミフレームを組み合わせただけの非常に簡単なものです。加工は自由雲台を取り付けるための穴を一つだけ。滑らせる部分は、カグスベール&テフロンスプレーのみで、ズレ防止で両サイドに樹脂板と三脚のプレートをネジ止めして完了です。
ちなみに、このアルミフレームはMonotaroで販売されている
- 大阪魂 アルミフレーム3060タイプ 定寸品 3060-1200L \1800
- 大阪魂 アルミフレーム3060タイプ 定寸品 3060-300L \450
という商品で、お手頃価格な商品です(大阪魂ブランドの商品が、月に何度か割引されるということを知ったのは、注文後数日してからでしたが…)。
で、本当なら色々とテストをして、改良を加えた上で実際の撮影に使いたかったんですが、その後は天候不順と仕事のバタバタが重なって、満足なテストもできないまま、実際に撮影してきたのがこちらの2カット目。
正直なところ、セッティングのミスで傾いてしまい、編集段階で傾き補正などを加えているため他のカットに比べて画質が落ちてしまっているのが残念ではありますが、カメラスライダーの効果としては、結構満足。もうちょっと、なめらかに動かせるように練習しなければではありますが。
また、三脚以外のスタンドなど、用途に応じたオプションもいろいろと思いついたので、そのあたりの環境整備もしていかなければと構想中です。








