PAPはじめました
カイトフォトではどうがんばっても厳しい森の中や、悪天候な環境、そして人混み。でも、やっぱり高い視点から撮影してみたい…ということで、PAP(Pole Aerial Photography)に手を出してみました。ん?PAPって…要するに棒のてっぺんにカメラをつけて撮影するという、たぶんもっとも簡単な空撮(?)テクニックです。でも、このPAP、FlickrにあるPAPのグループを見ると完全にプロの世界、ちょっとバカにできない世界だったりします。
さて、始めたといっても、今回は入手しておいた7mオーバーのタモ竿にGoProHDを付けてテスト撮影をしてみただけですが…。
ほぼ、2階建ての屋根ぐらいの高さからの撮影ですが、これはこれでカイトフォトとは違ったおもしろさがあるような気がします。
本格的に、Rigなんかも考えなきゃだな…。
« 4:5:6だとダメかな? 壊れた… »





コメント
来ましたねー、更にマニアックな分野へ進出ですね。
一般の人から見ると、上から順に、木の上から撮った写真、降りるときの写真、電線修理の人の写真、といったところでしょうか(笑)
7mともなればそれなりの重量というか取り回しが大変ではないですか。
自分は1m棒でしたが、それでも川に突っ込んだら水流に押されてしまい、海中撮影は大丈夫だだろうかと心配してます。握り手が細いと水圧に負けてしまうかもしれません。
長くなればなるほど揺れ対策が必要でしょうね。
カイトフォトであれば「どうやって撮ったの?」って聞いてくれますが、ポールフォトの場合は気づいてくれないかも。
ちょっと先目線、自分もチャレンジしてみたいです。
2011年7月2日 10:36 PM | root66
やっぱり、高いところに上って撮影してるように見えますか…変なところに登って撮影するなと怒られなきゃいいんですが…(苦笑)
今回のタモ竿ですが、流石に釣りの道具だけあって携帯性は悪くないですよ。
たたんでしまえば1.2メートルほどになりますし、ベルトがついてるので肩にかけて持ち歩くことも可能です。ただ、ご想像の通り結構しなりますので、伸ばした竿を起こすと言うよりも、立てたまま伸ばしていく感じじゃないと厳しいですね。
で、水中撮影…って、たしかにあれもポール撮影ですね!
うちも鮭を撮影するときに使いましたが、川の流れに負けないものを探して、ギャフ用のアルミの柄を使っています。20mmほどの太さで、先の引っかける部分が別売りのやつを釣具屋さんで見つけて購入した物です。
で、この柄とタモ竿、先端部に網などを取り付けるために1/2インチのボルトが入るようにねじが切ってあるので(どうやら釣り具方面の規格みたいですが)、これを利用してRigを作ればいろいろと使い回せるかなと考えています。
2011年7月3日 7:57 AM | staff_u
網そのままにして、GoProも付けて鮭を掬って下さい(笑)
そういえば私も5mのタモ持ってました。買ってから一度も魚を掬ったことがありません。
2011年7月3日 7:03 PM | root66
ついに「ポール撮影」まで進出ですか?凧での空撮でもポール撮影でも「揺れ対策」が必要です。手持ちだとどうしても揺れるので三脚を使っています。また高さも4mくらいと低目です。風が無い日の箱根の仙石原のススキ、大涌谷のお湯の源泉などの写真が私のホームページへ掲載してあります。見に来てください。
2011年7月7日 6:19 AM | 凧男
北海道だとですね、川で鮭を掬ってると、捕まっちゃうんですよね…(苦笑)なので、遡上の時期に網なんかつけてたら、それだけで職質くらいますですw
2011年7月7日 4:18 PM | staff_u
凧男さん、コメントをありがとうございます。
さっそく、ホームページの写真を拝見しましたが、やはり、この微妙な高さがいいですね。カイトフォトに比べて、地上のものの質感がはっきり出るあたりに、すごく魅力を感じています。
自分としてはカイトフォトの補完といった活用を考えています。
「揺れ対策」はたしかに難しいですね。自分の場合は、山などに入っていくケースが多そうなので、カイトフォト同様にCHDKでシャッタースピードで逃げ切れないかと考えています。GoProHDもいいんですが、さすがに森の中などではぶれまくりでしたので。
しばらくは、テストの繰り返しになりそうです。
2011年7月7日 4:29 PM | staff_u
トラックバックURL: http://blog.kuromatsunai.info/pap%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/trackback/