set_focus
CHDKを使ってカイトフォトやTimelapse Movieを撮影する際に、フォーカスの設定を忘れて失敗してしまうことが結構あります。なので、スクリプトの内部でフォーカスの設定もコントロールしてしまいたいと思っていろいろと調べていたところ、見つけたのがset_focusというコマンド。
これは、そのものずばりでフォーカスの距離をミリ単位で直接指定するコマンドです。
ところが、インターバル撮影のスクリプトにこれを追加すると、最初のシャッターを切った後、帰ってこなくなります。これは、常用しているA530とA570のどちらでも発生して、コマンドを使う前の何らかの下準備がまずいのだろうと思われますが、解決策が見えません。
Focus Bracketing with set_focus and get_focusといったスクリプトは普通に動くので、この中身を拝借してきたりしても、結局ダメ。
で、ほとんどあきらめていた所、KAPのフォーラムで解決策を発見。
rem SetFocus
f=1000
print “set focus”,f
set_focus f
sleep 500
set_aflock 1
sleep 500
.. shoot sequence ..
set_aflockを使ったこのスクリプトで、ひとまず希望通りの動きをしてくれるようになりました。
もうちょっと、じっくりと研究しないとですね。スクリプト関係は。
2009年10月24日 Posted by staff_u | コメント


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