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    <title>黒松内の雪の上</title>
    <link>http://blog.kuromatsunai.info/</link>
    <description>黒松内.infoスタッフのブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>uku777@gmail.com</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>
    <dc:date>2010-06-19T08:44:37+00:00</dc:date>
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    <item>
      <title>The Canon Camera Hackers Manualが到着</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/post47/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/post47/#When:08:44:37Z</guid>
      <description>注文しておいたCHDKの本、&#8221;The Canon Camera Hackers Manual&#8221;が到着しました。





最初に気になったのは、O’Reilly本のいつものロゴが無いこと。
よくよく確認したところ、Distributed by O’Reilly Mediaとはなっていますが、いわゆるO’Reilly本とはちょっと違うようです。失礼しました。

さて、この本の内容ですが、単刀直入に言ってしまえば、CHDK Wikiの内容そのままです。ですから、情報量としてはネットで得られるもの以上のものはありません。ただ、現状のCHDK Wikiでは、情報がかなりごちゃごちゃしてきているのに対して、この本では系統だててまとめられているのに加えて、周辺ツールなどに関しての説明もあり非常にわかりやすくなっています。

また、240ページほどの本に対して、そのうち120ページをスクリプトの解説に割いており、uBasicとLuaに関する説明もしっかりとしています。





現在、スクリプトをLua中心に移行しようと思っていたところなので、これは非常にうれしい内容。CHDK Wikiでは、Luaに関する情報はかなり散乱していますので…。

CHDKの目的が、スクリプトによるカメラの制御という方にとっては、手元にあってもいい本ではないかと思います。</description>
      <dc:subject>CHDK</dc:subject>
      <dc:date>2010-06-19T08:44:37+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>KAP &amp;amp; Eye&#45;fi Connect X2</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/post46/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/post46/#When:08:25:56Z</guid>
      <description>天気がよかったので、Eye&#45;fi Connect X2のフィールドテストへ。
しかし、黒松内も口蹄疫の厳戒態勢に入っており、下手なところへ入り込んでご迷惑をおかけするわけにはいかないので、牛に関係するエリアを避け、今日は山の上の草原へ。

今回、いつものカイトフォトの道具に加えて持ち込んだのがこの一式です。ポータブルバッテリーとノートパソコン、それに11gの無線LANルーターです。





結論から言ってしまえば、ラインは120メートルほど出し、カメラとの距離は70～80メートルほどはあったっと思いますが、全く問題なく画像を送ってきました。
今日はインターバルを10秒に設定していましたが、そのタイミングで絶え間なく送られてきました。
ということで、Eye&#45;fi Connect X2の性能に関しては、十分に実用的です。

ただ、画像を確認しながらカイトを操ることができるかは全く別な問題ですね。
今日は非常に天気がよかったこともあり、ノートパソコンの液晶モニターの視認性は最悪でして、機材をかなり吟味しないとダメですね。





さらに、パソコンの画面を見ている余裕があるかというと、風がかなり安定しているときでないと…。

今日は、山の上で揚げたこともあり、風が安定しないため常に忙しくモニターを見ている余裕などほとんどありませんでした。
また、風の安定している場所でも、モニターを任せるパートナーは必要だと思います。

そして、写っていた中の１枚です。





しかし、この後、カイトは突風にはたかれ、笹藪の向こうの針葉樹の木の上へ…（涙）
こんなケースでは、カメラを失う前に画像だけは手元に保存されますので、非常に強力な保険ではありますが…（今回はカメラは回収できましたがカイトは風にお願いしている状態です）。</description>
      <dc:subject>KAP, Eye&#45;Fi</dc:subject>
      <dc:date>2010-06-07T08:25:56+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>KAP &amp;amp; CHDK &#45; RAW part 3</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/postkap_chdk_-_raw_part_3/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/postkap_chdk_-_raw_part_3/#When:03:53:09Z</guid>
      <description>最近のCHDKファームウェアでは、直接DNGに出力することができるようになっています。
DNGで出力した場合、パソコン上での変換処理が必要なくなるのと同時に、ファイル中にEXIFやホワイトバランス、カラーマトリックスなどのメタデータも記録されるといったメリットがあります。

DNGで出力するための準備

DNGで出力するためには、まず、badpixel.binというファイルを作る必要があります。以下の手順は、ファームウェア－のCompleteパッケージの内容をすべてSDカードにコピーしてあることを前提としていますので、注意してください。


カメラを起動し、AUTOモードにします。
レンズに光が入らないように、カバーをしてしまいます。
プリントボタンを押してCHDKモードへ入ります。
FUNC/SETボタンを押して、Scriptメニューを開きます。
Load Script from file&#8230; を選択して、ファイルブラウザを開き、TESTの中にあるBADPIXEL.LUAを選択します。
シャッターを押すと（Scriptメニューから抜けていなくても大丈夫）、スクリプトが実行され、処理が始まります。途中、二度シャッターが切れます。
数十秒の後、問題がなければ、処理の結果と&#8220;press SET to save&#8230;..&#8221;と表示されますので、FUNC/SETを押してbadpixel.binを作成＆保存。これで準備完了です。



DNGで出力するための設定

DNGで出力するための設定は、CHDKのMain MenuからRAW Parametesrに入り、CHDK RAWの設定に加えて、以下のオプションを選択します。




DNG format
オンにすることで、DNGでの出力が可能になります。



DNG’ file extension
DNGで出力するさいに、DNGの拡張子をつけてファイルを出力します



RAW buffer cached Enable
RAWバッファーを利用して、出力を高速化します。</description>
      <dc:subject>CHDK</dc:subject>
      <dc:date>2010-06-06T03:53:09+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>本が出る！？</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/post45/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/post45/#When:05:43:24Z</guid>
      <description>twitterで見つけた情報ですが、洋書ではありますがCHDKに関する本が出版されたようです。それも、O&#8217;Reilly本！

すでに、日本のアマゾンでも購入が可能です。


The Canon Camera Hackers Manual: Teach Your Camera New Tricks


早速、手配しなければ…。</description>
      <dc:subject>CHDK</dc:subject>
      <dc:date>2010-06-04T05:43:24+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>CHDK &amp;amp; Eye&#45;fi Connect X2 その２</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/postchdk_eye-fi_connect_x2/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/postchdk_eye-fi_connect_x2/#When:07:54:04Z</guid>
      <description>天気がいまひとつで、カイトフォトでのテストができないので、エンドレスモードのテストを。

エンドレスモードを設定したうえで、CHDK &amp;amp; Ultra Intervalometerを使ってみましたが、容量いっぱいまで撮影を続けエンドレスモードは機能しません。CHDKをオンにする為にはSDカードをロックしなければならないので、これが引っかかるだろうなと予想はしていたものの、エンドレスモードはカード内部の処理だから…と、ちょっと期待していたのですが…。

ということで、インターバル撮影とエンドレスモードを利用したエンドレス撮影には、カメラ側の機能が必要ですね。
CHDKの場合には、ファイルの削除もスクリプトで処理しなければなりません。

追記：
CHDKに関して、SDカードをロックしないマニュアルブートの存在を忘れていたので、そちらでもテストしてみました。
しかし、これでもエンドレスモードがうまく機能してくれませんでした。この結果は、想像していなかったもので、かなり謎です。
もう少し、テストを繰り返してみなければ…。</description>
      <dc:subject>Eye&#45;Fi, CHDK, Timelapse Movie</dc:subject>
      <dc:date>2010-05-27T07:54:04+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>CHDK &amp;amp; Eye&#45;fi Connect X2</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/post44/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/post44/#When:12:05:32Z</guid>
      <description>Eye&#45;fiの新シリーズであるEye&#45;fi Connect X2を入手してみました。
というのも、転送速度が大幅にアップしていたり、エンドレスモード（設定した使用量を上回った場合に、古いものからファイルを削除してくれるモード）が搭載されたため、これはCHDKとの組み合わせたら、かなり幸せなことになるのではないかと思ったもので…。

設定と動作確認を済ませた後、早速CHDKとUltra Intervalometerをインストールしてテストしてみましたが、非常にいい感じです。

我が家の無線LANは11gなのですが、インターバルを10秒程度に設定しても、その10秒の間に最高画質のJPEG(3072x2304 約2.5MB)の転送を完了してくれます。また、RAWで撮影しても同時に保存されるJPEGが転送されるため、プレビューとしてはまったく問題はありません。

ということは、カイトフォトのカメラで使えば、地上に画像を転送させて簡易プレビューとして使えることになるわけです。問題となるのは電波の到達距離といったところでしょうか。
すぐにでも無線LAN環境とパソコンを持って行ってフィールドテストをしなければ…なものの、こんなときに限って天気予報がひどすぎる…。</description>
      <dc:subject>Eye&#45;Fi, CHDK</dc:subject>
      <dc:date>2010-05-25T12:05:32+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>やっぱりこなかった、Firmware Update…</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/postfirmware_update/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/postfirmware_update/#When:00:13:45Z</guid>
      <description>期待せずにまっていたFirmware Updateですが、やっぱりこなかった…。
で、オフィシャルのサポートページにはこんなメッセージが…。

HD HERO Cameras (Enables upside/down video capture&#8230;Coming Soon&#8212;please see note below)
Attention Friends of GoPro! We ask for your patience and understanding. The firmware update for the HD HERO Camera is 99.99% complete. We are tweaking the final settings at this very moment. Our engineering team is 100% fully focused on releasing the update as soon as possible, we promise you this!

Several new features are included in this firmware update, along with the long awaited UP/UPd option. The reason for our delay pertains to one final round of refinements to this new feature set. Only the best will do, but this sometimes comes at the expense of an on&#45;time release. Our sincerest apologies for the delay, but we are now only one small step from completion; we appreciate your ongoing patience and support!

まあ、GoPro HD本体のリリースも結構遅れたわけですから、リリースされるのを気長に待つしか無さそうです。

&amp;nbsp;</description>
      <dc:subject>GoPro HD</dc:subject>
      <dc:date>2010-05-18T00:13:45+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>天気がいいので沈められたGoPro HD</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/post43/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/post43/#When:09:23:15Z</guid>
      <description>本当なら雪のある頃にチャレンジしようと思っていたのですが、ばたばたしているうちに雪はなくなり（冷たい水に入りたくなかった…）、雪解けで水が多くなり…と、ずいぶんと遅くなってしまいましたが、ひとまず川まで行ってGoPro HDを沈めてみました。

場所は、こんな感じの場所で水流はそれなりにあります（流されたくないので、膝ぐらいまでの深さのところで実験）。





スペック上は水深60mとなってますし、サーフィンなどで大波をかぶったりしているので、瞬発的な防水に関しては心配していませんでしたが、低温＆水流＆長時間の環境ではどうだろうか？というのもありまして、今回は手をつけておくには厳しいくらいの水温の川の中に1時間ほど放置しました。1280x720/30fpsで撮影しています。

結論を言ってしまえば全く問題なし。
フル充電でスタートしたバッテリーのメモリは1時間の撮影後でもフルメモリのままで温度による影響もほとんど無い感じです。

撮影したものの中から切り出したのがこちらのムービーですが、魚などが見当たらなかったので、カメラの前を歩いたりしています（苦笑）
超広角レンズの影響か周辺部がかなりあまくなるのが残念ではありますが、なかなかおもしろい画が撮影できそうです。


 


&amp;nbsp;</description>
      <dc:subject>GoPro HD</dc:subject>
      <dc:date>2010-05-16T09:23:15+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>GoPro HDも3D!?</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/postgopro_hd3d/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/postgopro_hd3d/#When:01:47:45Z</guid>
      <description>NAB 2010でGoPro HDのオプションパーツがいろいろと登場したようです。
レポートをこちらのページでみることができます。

まずは、当初から予定されていたLCD BakPackでしょう。2010年の夏のリリースという予定がここでも出てきてます。値段は$49.99ということで一安心でしょうか。

また、ケーブルを接続したままにできるハウシングもかなり魅力です。

さらに、3D Housingなんてものも予定されているようで、GoPro HDのフィールドはまだまだ広がっていくようです。</description>
      <dc:subject>GoPro HD</dc:subject>
      <dc:date>2010-05-14T01:47:45+00:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>やっと来るのか、Firmware Update！</title>
      <link>http://blog.kuromatsunai.info/post42/</link>
      <guid>http://blog.kuromatsunai.info/post42/#When:11:11:16Z</guid>
      <description>GoPro HDのFirmware Updateがついに来るようです。
予定では、5月17日。やっと、上下を反転させての録画が可能になるようです。

ただ、本当にこのスケジュールで来るのかは、すごく疑問ですが…。</description>
      <dc:subject>GoPro HD</dc:subject>
      <dc:date>2010-04-28T11:11:16+00:00</dc:date>
    </item>

    
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